◯ンへ溺愛ブログ

ドンへ溺愛の個人ブログです ドンへ擁護ばっかりしています ドンへオンリーペンなのでオンリー以外のかたとは合わないかもしれません オンリーでも考え方で合わないかもしれません 合わないと思ったら読まないでくださいm(._.)m

一人だけのものじゃない リョウク

私、決して、腐ではないのですが、最近のヘウクやらシヘやら、なんやら見てたら妄想が(笑)
ちょっと書いてみようかと(笑)
後、ちょっとでも、嫌なコメントなりきたらすぐ、アメ限定に戻すつもりです。
文章力ももともとないので(笑)
それでも、大丈夫な方だけ(笑)

ただ、ひたすら愛されドンヘなので(笑)まっいいじゃないって方だけ(笑)


宿舎の、リビングにドンヘヒョンと僕、リョウギの二人でソファーに寄りかかって、借りてきた映画を見てる。
借りてきた映画は、恋愛。もちろん、キスシーンも普通にある。僕はキスシーンのたびにドンヘヒョンを盗み見してた。シャワーをした後でシャンプーのいい香りがする。逞しい腕をソファーに伸ばして、真剣に見てる。
あっ、またキスシーンだ。ちらっと見たつもりだったんだけど、ドンヘヒョンと目が合う、
ドキッとしたら、ニコッと笑い返してくれた。
僕はほっとした。
なんとなく、気恥ずかしくてヒョンになんか、飲む?って聞いた。ヒョンは『うん、じゃアイスコーヒ』
僕は立ち上がって台所にいく。ヒョンが『とめる?』って聞いてくれた。『大丈夫』僕が答える。僕は台所にたって、飲み物の準備をしながら、映画に夢中になってるヒョンを見た。
ぶっちゃけ、映画よりヒョンが気になる。
台所から見るヒョンの横顔はとても綺麗で、すっぴんなのに....
もともと、髭も濃くないし。
端正な大きな二重の目、筋が通った鼻、薄い唇見とれてると、ヒョンが振り向いた。
僕は慌てて、リビングに戻った。
『ありがとう~~』っとコーヒを受けとる。
『うん、』ってしばらく、近くで見てると
『なんだよ~~早く横来いよ』って、腕をひっばられた。なんとなく、ヒョンの胸の位置に納まってしまった。ちょっと恥ずかしい。多分、赤くなってる。
すると、ドンヘヒョンがからかうように『リョウギ、顔赤くない?映画で興奮してる?』って聞いてきた。『そんなわけないじゃん』って去勢をはっても、ドキドキは止まらない。
あの、屈託のない笑顔で、笑われたら僕の心臓は飛び出るほどだった。
僕は恥ずかしくて、映画に夢中になってるふりをした。
そう、僕はヒョンが好きだ。昔からずっと。
僕は男だし、そんな、感情を持つこと事態おかしいと思っていたから、なるべく、ヒョンに関心のないふりをしたり、別のヒョンと仲良くしたりするようにしてたけど、気持ちに嘘はつけない。どうしても、態度にでてしまうらしい。
ただ、ドンヘヒョンはとても鈍い。ドンヘヒョンが、ヒョクヒョンや、キュヒョンと仲良くしたりするのがとても僕は嫌なんだ。もちろん、僕が、ドンヘヒョンに恋愛感情を持っていることを知らないからしょうがないけど。
だから、敢えてウニョギヒョンとベタベタ仲良くしたり、やきもきしてほしくて、関心を持ってほしくて。


 まだまだ続く
一旦切ります。