◯ンへ溺愛ブログ

ドンへ溺愛の個人ブログです ドンへ擁護ばっかりしています ドンへオンリーペンなのでオンリー以外のかたとは合わないかもしれません オンリーでも考え方で合わないかもしれません 合わないと思ったら読まないでくださいm(._.)m

一人だけのものじゃない リョウク4


キュヒョンにそう言われて『えっ?』思わず声が上ずる。キュヒョンはニヤッと笑うと、『ドンヘヒョン、寂しがりやだろ?ウニョギヒョンがいないときは特に』だからって。僕は苦笑いしかなかった。『ドンヘ、何して遊ぶ?』キュヒョンがそう言ったとき、『いや、まだ、映画途中だし』ドンヘヒョンが、こっちを向いてニコッと笑った。
『そうだよ、キュヒョン邪魔するんなら部屋行けよ』僕はさっきの事もあって、声を荒げた、
キュヒョンはムッとしたが、『じゃ、俺、ワイン取ってくる』と部屋から出ていった。
僕はヒョンに向かって『いつも、やってるの?』思わず聞いてしまった。『何?』ちょっとびっくりしたように、僕に振り向いた。『あぁーキス?』少し照れたように、頭をかきながら、『たまにな、ほらっ、わすれちゃうだろ?』って。忘れるって、僕はあきれるようにつぶやいた。
『まぁ、さっきみたいのはびっくりしたけど』キュヒョンが出ていった方を振り向いてつぶやいた。びっくりしたのは僕だよ。と思ってたら、『やってみる?』ヒョンがまた、近づいてきた。今度こそ。と思ってたら、『おい』
あぁー出たよ。ウニョギヒョンだ。




なかなか、思い通りにいかないリョウクって感じ(笑)