◯ンへ溺愛ブログ

ドンへ溺愛の個人ブログです ドンへ擁護ばっかりしています ドンへオンリーペンなのでオンリー以外のかたとは合わないかもしれません オンリーでも考え方で合わないかもしれません 合わないと思ったら読まないでくださいm(._.)m

一人だけのものじゃない 2 ヒョク

なんとか、邪魔がはいった。俺はほっとした。本当に、ドンヘには困ったものだ。別にあいつは俺のものじゃないし、気にする必要もないんだけど。でも、気になるものは気になる。そうだ、本音を言えば俺はドンヘが好きだ。大好きだ。大好きを通り越して愛してると言っても過言じゃない。あいつも俺のことが好きなはずだ。いつも、俺と一緒にいたがるじゃないか。たまに、こういう日もあるけど、たまに、ヒョン達と遊びに言ったりもするけど本当に、ばかドンヘ。にぶちん。俺はうっとうしいこともあるけど、基本お前と一緒にいたいのに。俺がツンデレって知ってるだろ?言葉は知ってても意味は知らないかもな。はぁ~なんで、こうやきもきさせるかな。まっ、とりあえず、変な方向に向かうのはなくなったからいいけど、実はキュヒョナのほうが、要注意だ。リョウガにしても、キュヒョナにしても、はたまた、ヒョンやら、年下のやつらから、とにかく、ドンヘは慕われてる。俺に限らずあいつと一緒にいたいやつは山ほどいる。もやもやしてるうちに、ドンヘの『んっ.んっ.』って、甘い声が聞こえてきた。俺はそっと、ドアを開けてのぞいた。あぁ~~やっちゃってるよ。怒りがふつふつ湧いてきたが、ドンヘがキュヒョナを振りほどいて『お前、やりすぎ』って怒ったから、まぁ、勘弁してやる。が、キュヒョナが『おれ、ドンヘ好きだから』のうのうといいやがった。そのあと、リョウガにも挑発してたが、ドンヘは、キュヒョナの好きだからはあまり、気にしてないらしい。いつもの戯れ言だと思ってるから。あいつは本気だけどな。
一度、あまりにドンヘを放置していたとき、とられそうになったから。


続きます。