◯ンへ溺愛ブログ

ドンへ溺愛の個人ブログです ドンへ擁護ばっかりしています ドンへオンリーペンなのでオンリー以外のかたとは合わないかもしれません オンリーでも考え方で合わないかもしれません 合わないと思ったら読まないでくださいm(._.)m

一人だけのものじゃない5 ヒョク

とまどっているドンヘを無理矢理部屋に押し込んだ。ドンヘは俺の顔を見ない。『ドンヘ..』『ドンヘ..』返事をせずにうつむいてるドンヘに腹がたってきて少し強めに『ドンヘ!』ドンヘはビクッとして、そっと俺の顔を見た。その目はいつもの悲しそうな美しい目だった。ちらっと俺と目があうと、また、目を伏せる。俺は覗きこむようにドンヘを下から見上げた。『ドンヘ...』今度は少し優しく呼びかけてみた。んっ?笑ってる?俺はもう一度名前を呼んだ。『ドンヘ』今度は確実に笑ってる。俺は嬉しくなって『ドンヘ』もう一度名前を呼ぼうとしたら、いきなりドンヘが俺の胸に飛び込んできた。『ヒョク...』ささやくようにドンヘが俺を呼ぶ。んっ?俺が答えると『ヒョク..ヒョク...ヒョク』続けて名前を呼ばれる。俺は何故か胸がいっぱいになってきた。ドンヘに名前を呼ばれる事なんて当たり前だし、普通のことなのに。今日はなんでだろう。ドンヘは『ヒョク    俺...寂しかったんだ』絞り出すようなドンヘの言葉。こいつはインタビューでも、誰の前でも俺がいないとなにもできない。とはっきりいってくれる。正直面倒だなと思うこともよくある。そのドンヘがずっと、スジュのため、俺のために我慢してきたんだなと思うと、本当に、胸が一杯になって。『ヒョク...?』ドンヘが顔をあげた瞬間、俺はドンヘの薄い唇に指を這わせて顎をあげてドンヘが目を閉じてから深いキスをした。


続きます。あは