◯ンへ溺愛ブログ

ドンへ溺愛の個人ブログです ドンへ擁護ばっかりしています ドンへオンリーペンなのでオンリー以外のかたとは合わないかもしれません オンリーでも考え方で合わないかもしれません 合わないと思ったら読まないでくださいm(._.)m

守ってあげたい 2 シウォン

わたくし、いまだに、シウォンなのか、シゥオンなのか、わかりません(笑)
あれっ?シウォンのが、しっくりくるので、こっちで(笑)じゃ、続けます。


ヨンウンヒョンは俺の肩を叩いて、向こうに行ってしまった。そんなに態度にでてるのか?気をつけなきゃと思っていたら、ドンヘがキョロキョロし出した。『んっ?』何か探してるようだ。だが、また携帯に目を落とす。しばらく、チラ見してたが、また顔をあげる。ビンときた俺は無意識にドンヘの方へ行き『コーヒー?』って聞いた。ドンヘは少し驚いて『よくわかったな』俺の方を向いてニコッて笑った。俺はドンヘの両肩に手を置いて、耳元で『いれてきてやる』とドンヘにささやいた。『ありがとう』ドンヘはくすぐったそうに肩をすぼめた。すごく愛らしい。そのままギュとしたいのを我慢して、ドンヘから離れた。
少し、ふんふんと鼻歌を歌いながらコーヒーを入れに行ったとき、またヨンウンヒョンが声をかけてきた。『お前、ご機嫌だけど、ほらっ、あれ見ろよ』んっ?と思って顔をあげて、ドンヘの方を見るとウニョギがドンヘに話かけている。二人でとても楽しそうだ。あの二人は一緒にユニットを組んでるしいつも通りの光景で、俺はウニョギも好きだし。『なにがですか?』俺は思わずヨンウンヒョンに聞いた。『いや、まぁ、別に』言葉を濁らせた。わかってるからと思いながら、ドンヘにコーヒーを持っていこうとしたとき、不意にウニョギがドンヘの耳元に口をあてている。ドンヘはさっきのくすぐったそうな顔というより、うっとりした顔で微笑んでる。急にイラッとした俺は『ウニョギ』と呼んだ。急に呼ばれてウニョギもドンヘもこっちに顔をむけた。『ウニョギもいるか?』務めて紳士的にきいた。『いや、俺甘いのがいいから』わかってるよ。そんなことぐらい。『でも、ありがとう』そう、あいつはいいやつだ。ドンヘはそんなやり取りを横で聞いてて、『ドンヘ今、持ってくよ』そう言うと頷いてまたニコッとわらった。ウニョギは胡散臭そうな顔で俺とドンヘを見てる。そそくさとドンヘのもとにコーヒーを持っていくと『お前、自分の事は自分でやれよ』ドンヘにウニョギが怒っている。さっきの二人だけの世界はどこへやらで、ドンヘは少し、ふて腐れて下を向いてる。これはまずいと察した俺は『いや、俺から聞いたんだよ』ドンヘをフォローするつもりでいった。ウニョギは『ふん、どうせキョロキョロして誰かが聞いてくれるのを待ってたんだろ?』ドンヘは下を向いたままだ。まだ、説教が続いては可哀想だと思い、ドンヘの前にたって『俺が飲みたかったから、ついでだったんだよ』ふと、腰にドンヘがしがみついてきた。甘えてきてる。可愛い。俺が目尻を下げた瞬間『おい、ドンヘ』ウニョギがますます怒る。




長くなったので、一旦きります。続きます。