◯ンへ溺愛ブログ

ドンへ溺愛の個人ブログです ドンへ擁護ばっかりしています ドンへオンリーペンなのでオンリー以外のかたとは合わないかもしれません オンリーでも考え方で合わないかもしれません 合わないと思ったら読まないでくださいm(._.)m

守ってあげたい 3 シウォン

ウニョギが怒れば怒るほど、ドンヘがしがみついてくる。『おい!』声も荒くなってきてるし、なにしろ、控え室の中だから皆が見始める。『まぁまぁ、ウニョギ』俺はドンヘに腰をしがみつかれながら、ウニョギを頭から抱え込んだ。俺のが身長も高いしすっぽり収まる。旗から見たら、異様な光景だろうな。まぁそれでもドンヘが怒られるよりはましだ。普段、しっかりしてるウニョギはこういうことをされると大人しくなる。ドンヘは嫌な顔をするが、ウニョギは嬉しそうな顔をする。じゃれているだけに見られるからそっちの方がいい。俺はウニョギにはドキドキしないし。ドンヘだとドキドキするけど。だから、割りとこうやって仲裁に入る。ウニョギがやっと笑ったから俺から離すと、ドンヘも離れた。ただ、その横を通りすぎるときドンヘに『ぱぽ、ドンヘ』と。ドンヘは捨てられた仔犬のように『ばぼじゃないもん』まだ、拗ねてる。可愛すぎる。俺はドンヘの前にしゃがむと『ただのやきもちだから、ばぼじゃないぞ』可愛い仔犬みたいなドンヘが俺に抱きついてきて『シオナ、好き、あまえさせてくれるから』俺のドキドキが始まってしまった。俺は一瞬目閉じた。ドンヘの甘い香水の香りが漂ってきた。はぁ~ドンヘと思って目を開けると、ドンヘの後ろに鬼の形相のウニョギが仁王立ちしてた。ドンヘの肩をつかんで、俺から離すと、『こっちこい』ドンヘを連れて部屋の外に行ってしまった。取り残された俺の後ろにヨンウンヒョンがいつの間にか来てて目があった瞬間『なっ』肩をポンと叩いた。わかってるよ、わかってるよ。



なんか、可哀想(笑)シオナ。必ず一回はいい目にあわせてあげようと思います(笑)