◯ンへ溺愛ブログ

ドンへ溺愛の個人ブログです ドンへ擁護ばっかりしています ドンへオンリーペンなのでオンリー以外のかたとは合わないかもしれません オンリーでも考え方で合わないかもしれません 合わないと思ったら読まないでくださいm(._.)m

俺のヒョン2 キュヒョン

本当はもっと、ドンヘヒョンにしがみついていたかったけど、そういうわけにもいかず。
しかたなしに、向かい側に座った。メンバーで食べる夕飯は美味しくて。いつになく、みんなニコニコだ。みんなといっても、今日は5人だけど。まぁ、しかたない。みんないそがしいから。リョウガが基本、食事の時は世話をしてくれる。ヒョン達になべのものを分け与えてる様はまるでオンマだ。ドンヘヒョンはたまに携帯をいじりながら食事だ。これもよくある光景でウニョギヒョンやリョウガに怒られてる。ドンヘヒョンはとても傷つきやすくて、感情がすぐ高ぶるから、それを知ってるメンバー達は怒るといっても基本、優しいと思う。俺もわかってるから、からかうときはからかうが、そんなに強く言わない。怒られてるヒョンは仔犬のように可愛くて、拗ねてるのが可愛くて可愛くて。クリックリの目がすぐ涙でうるうるになる。それが見たくてからかったりするんだが。多分、ウニョギヒョンも同じ気持ちなんだろう。大体、デレッデレな顔してるから。俺はポーカーフェイスだから、そんなへまはしないが。そんな事を考えてると、『なぁ、キュヒョナ、これ、何の曲かわかる?』目の前にヒョンが。突然すぎて『....っ』俺はびっくりして、思わず口を手で覆ってしまった。おそらく、目も見開いてたんだと思う。ドンヘヒョンが、『なんだよ~』って、あの屈託のない笑顔で微笑むから。『あはは、びっくりしたんだ』からかうように肩を叩いた。『あっ...いや...』俺は平静を装うとしたが、顔が赤くなってたらしい。リョウガが横から『キュヒョナ、顔』あのいつもの冷めた目でやれやれと立ち上がった。



続きます。