◯ンへ溺愛ブログ

ドンへ溺愛の個人ブログです ドンへ擁護ばっかりしています ドンへオンリーペンなのでオンリー以外のかたとは合わないかもしれません オンリーでも考え方で合わないかもしれません 合わないと思ったら読まないでくださいm(._.)m

俺のヒョン 4 キュヒョン

ドンヘヒョンが俺を見上げて言うけど『いや、大丈夫』俺はクールに抱き抱える格好でマウスを動かした。すごくドキドキする。ドンヘヒョンの柔らかい髪が俺をくすぐる。あぁ~やっぱりいい匂い。俺はパソコンを見てるふりしながら匂いを嗅いでた。思わず、このまま、首筋に顔をよせたいぐらいだ。ふと、手にドンヘヒョンの手が重なった。『キュヒョナ、これだよ』俺はハッと我にかえって『あぁ~これ』手からドンヘヒョンのぬくもりを感じる。やばい、ドキドキしてる。いや、俺はクールな男だから。その曲をながして、ドンヘヒョンか聞き入っている。時々、首が動く。可愛い。どうしょうもない。『ヒョン、よかったね』そういいながら俺はヒョンに今度はぎゅっと抱きついた。ドンヘヒョンは抱きつかれた手を自分の手でにぎりかえしてくれた。少し肩をすぼめて。本当に可愛い。ヒョンはチラッと俺を見て、ニコッとわらいかける。ああー幸せだ。しばらくそうしていたが、ふと、視線を感じた。横にウニョギヒョンが立っていて、少し怒ったような顔で見ていた。あっと思った瞬間俺とドンヘヒョンを引き剥がした。ドンヘヒョンはんっ?と不思議そうな顔をウニョギヒョンに向けた。ウニョギヒョンは自然な顔で『見つかったか?』ドンヘヒョンにきく。『あったよ』屈託のない笑みで返事を返してる。はぁー至福の時は終わった。ウニョギヒョンの勝ち誇った顔を見て、普段クールな俺も、いらっとして『ドンヘヒョンよかったね』頬にキスをした。ドンヘヒョンはんっ?って顔してたけどウニョギヒョンのおいって顔は見逃さなかった。これが、今の俺のできる精一杯だな。これ以上はウニョギヒョンが怖いから。俺はいつも、猛烈アピールしているのに、ドンヘヒョンは全く気付いてくれない。まぁ、いいさ、いつかは俺のものにするから。俺は待てる男だからその時が来るまで。
ふんって、顔していたら、ウニョギヒョンと目があった。俺は蔓延の笑みを浮かべた。ウニョギヒョンが『キュヒョナ~~』あきれた顔をして、くすぐってきた。ただのじゃれあいのつもりか、かなり痛いんだけど。あっ、目まじだ。

おわり。


なかなか進まなかったけど(笑)
一応、ここまでです。また、何かあったら書くかも。SMT上海のお胸さわさわ事件といい(笑)
あなどれん、キュヒョン(笑)