◯ンへ溺愛ブログ

ドンへ溺愛の個人ブログです ドンへ擁護ばっかりしています ドンへオンリーペンなのでオンリー以外のかたとは合わないかもしれません オンリーでも考え方で合わないかもしれません 合わないと思ったら読まないでくださいm(._.)m

愛されるわけ1 ウニョク

今日は収録の日だ。皆、それぞれにはいってくる時間が違う。俺はリョウガと来た。皆それぞれだか、時間まてには間に合うようやってくる。普段は遅い行動のドンヘも例外ではない。それぞれが各々、自分の準備をしている。俺は鏡を見ながら、ヒョクから芸能人ウニョクに変わる。『うん、いけてる』自分に満足しながら周りを見渡す。あぁ~あいつ、まだなんもしてない。ドンヘだ。ドンヘは携帯を片手に何かしているようで、時折目をこすりながら画面を眺めてる。んっ?なんか様子が変だな。しきりに目をこすってる。俺は立ち上がってドンヘの元へ行こうとした。っと、誰かがドンヘに声をかけてる。キュヒョナだ。キュヒョナはドンヘに声をかけてから覗き込むように顔を見ている。そのあとすぐにマネヒョンを呼んだ。マネヒョンは走ってきてドンヘの顔を見るとあちゃーという顔をして、慌てて楽屋から飛び出した。その慌てぶりにどうしても気になる。何気なドンヘを見るとまた、キュヒョナが声をかけていて、その横にヨンウンヒョン、トゥキヒョンもいる。んっ?シオナも遠くからだかドンヘを、見ている。俺は気になって、ドンヘの方へ行くと、いつもの愛らしい目が腫れている。とうも、腫れて目が開かないらしい。なんで、もっと早く言わないんだ。パボと言おうとしたら、マネヒョンが俺を横においやってドンヘの顔をまじまじ見ながら、『困ったなぁ~~』とつぶやいた。どうやら、いつもの薬のはいったバッグをわすれたらしい。俺は咄嗟に自分のバッグに入ってる事をおもいだした。取りに行こうとしたら、キュヒョナがはいとマネヒョンに渡した。えっ?と思ってキュヒョナを見るとキュヒョナもこっちを見ていてニヤッと笑った。俺は日々、よくめもらいになるドンヘの為に常に持ち歩いているんだ。くそっ、出遅れた。まぁ、仕方ない。ドンヘの目を直す事を優先しなければ。


続きます。