◯ンへ溺愛ブログ

ドンへ溺愛の個人ブログです ドンへ擁護ばっかりしています ドンへオンリーペンなのでオンリー以外のかたとは合わないかもしれません オンリーでも考え方で合わないかもしれません 合わないと思ったら読まないでくださいm(._.)m

愛されるわけ 2 ウニョク

結局、目薬をさしてもすぐなおるわけもなく。仕方がないからメークも薄く、眼鏡をかけて、髪は下ろすことにしたらしい。瞬きすると痛いらしく、楽屋にいるときはほとんど目をつむっていた。ヒョン達も心配して、声をかける。俺はなんとなく、出遅れたまま、ドンヘを遠くから見てるだけになった。そこに、別の楽屋に遊びに行ってたヒチョルヒョンがうるさく帰ってきた。『ドンヘ~~』多分、ドンヘのことを聞き、真っ先にドンヘの元へ向かうと髪にキスをして、いたわりの言葉をささやいてた。ドンヘは片目をつむりながら、ヒチョルヒョンに寄りかかっていた。何回かキスをしたあと、ヒチョルヒョン自分の準備を始めた。取っ替え引っ替え声をかけられて、疲れてきたのか、ドンヘがため息をつく。さりげなく、ドンヘに今、近づけばいいよな。そう思いながら立ちあかろうとしたら、横からシオナが通りすぎていって、ドンヘの顔を触ると、顎を持ち上げた。ドンヘはされるがままだ。シオナは眼鏡を外すと優しくドンヘの頬にキスをした。流石にいらっとした俺はその辺に落ちてたペンを投げた。ペンはシオナの足元に落ちて、んっ?って顔でキョロキョロしてたが、また、ドンヘに向きなおしてぎゅと抱き締めた。多分、横目でその様子を見てたであろう、ヨンウンヒョンが咳払いをした。シオナはなんで?って顔をしてたが、その後もドンヘから離れずに世話をしていた。そのうち、しなくちゃいけないことでもあったのか、ドンヘに一言言うと離れていった。リョウガもキュヒョナもなんとなく、ドンヘの側から離れずに見守っていた。ドンヘは眠くなったのか、立ち上がるとソファの方に移動した。そのまま、横になると眠ってしまった。

続きます