◯ンへ溺愛ブログ

ドンへ溺愛の個人ブログです ドンへ擁護ばっかりしています ドンへオンリーペンなのでオンリー以外のかたとは合わないかもしれません オンリーでも考え方で合わないかもしれません 合わないと思ったら読まないでくださいm(._.)m

愛されるわけ3 ウニョク

相当、疲れもたまってたんだろうと思いながらソファに寝ているドンヘを見ていた。たまに、マネヒョンが様子を見に来て気にかけていた。俺は落ち着かなくて、ちらちらドンヘを見ながら自分のするべき事をしていた。そう、コンサートの構成を考えていた。ふと、視線を感じて顔を上げるとドンヘが俺を見ていた。俺は痛々しいドンヘと目があった瞬間、きゅんと胸が痛んだ。『ヒョク』聞こえるか聞こえないかの小さな声で俺を呼ぶ。俺は無意識に立ち上がるとドンヘの側へいき『ドンヘ』ソファに腰掛けそっとささやいた。『ヒョク、ごめん』ドンヘが謝る。『なんで?』俺はドンヘの柔らかい髪を撫でながら苦笑して聞いた。『いや、いつも、俺・・・大事な時に・・・』少しずつドンヘがはなす。俺は頷きながらずっとドンヘの髪を撫でている。妙にしおらしいこいつが愛しくてたまらない。目は痛々しいけど、綺麗なドンヘ。俺のドンヘ。俺はたまらず、おでこにキスをした。シオナやヒチョルヒョンとは違う。いや、愛しいのは一緒だが。ドンヘも目を閉じている『大丈夫だ。ドンヘ、俺が側にいるから』『うん、でも、さっきすぐに来て・・』ドンヘの声を遮るように甘いキスをする。ドンヘはビクッとして起き上がると周りを見渡している。『ヒョク』『大丈夫だ、ドンヘ、さっき皆出ていったから』俺はにこっとドンヘに笑いかけるともう一度キスをしようとした。がドンヘに拒まれた。ドンヘはふっと顔を逸らすと´『さっき、すぐ来なかった』ちょっと拗ねてる。あぁ~なんて可愛いんだろう?俺はドンヘを座らすと向かいあって『お前の所すぐいきたかったけと、次から次から皆お前んとこ行くから行きそびれたんだよ』俺ははんわらいでドンヘに言い訳した。


続きます