◯ンへ溺愛ブログ

ドンへ溺愛の個人ブログです ドンへ擁護ばっかりしています ドンへオンリーペンなのでオンリー以外のかたとは合わないかもしれません オンリーでも考え方で合わないかもしれません 合わないと思ったら読まないでくださいm(._.)m

愛されるわけ4 ウニョク

ドンヘはじーっと俺を見てる。少し痛々しい目。『でっ?』言い訳する俺に追い打ちをかけるように、冷たくいい放つ。こいつはいつも甘えたさんのくせにこういう言い方をする。こういう時は俺も腹がたって、つい冷たくしてしまう。これがきっと、みんながよく言うツンなんだろう。仕方がないんだ。ちょっと、俺がムッとしたのを察したのかドンヘが俺の手を触りながら『俺はヒョクにすぐきてほしかった』泣きそうな顔で目をふせている。俺は思わすドンヘを抱きしめて『ごめん。』素直に謝った。きっと、ドンヘは俺に素直になってほしいんだろうなと思った。ドンヘは俺に抱かれたまま『んっ。』とうなずいた。いつもの元気がないドンヘ。こんなときのドンヘはとても儚げであのたくましい体を持っているようには見えない。本当に顔だけみてると女の子みたいだ。俺はたまらなくなって、ドンヘの顎を持ち上げようとしたら、『ヒョン、ここではだめですよ』冷ややかな目で、上から見下ろすキュヒョナ。また、お前か-~~~と思った瞬間横から『ドンヘヒョン、横にならなきゃ』リョウガだ。いつの間にか戻ってた二人に引き剥がされて、リョウガに『どいて』と突き飛ばされた、まだ、冷たい目で、俺を見下ろしながら『弱ってる相手になんてことをするんです?』キュヒョナの一言。ドンヘは?って、振り向いたら『大丈夫大丈夫』リョウガに介抱されながら、ニコニコしてる。ドンヘ、お前、俺を一番すきだよな?俺にきてほしかったって言ったよな?心でといてみた。俺を見下ろしながらキュヒョナが『まだまだ、これから』と言うと『ドンヘ-~~~』おいおい、お前もか。

終わりです。長いこと書けなくて、最後これ。(笑)また、書きます(笑)