◯ンへ溺愛ブログ

ドンへ溺愛の個人ブログです ドンへ擁護ばっかりしています ドンへオンリーペンなのでオンリー以外のかたとは合わないかもしれません オンリーでも考え方で合わないかもしれません 合わないと思ったら読まないでくださいm(._.)m

俺の弟たち2 カンイン

ドンヘという奴は、自分から、甘えるのは好きだか、あまりにも甘えられてくると、めんどくさいのか、どうしていいのかわからないのか、されるがままになってる事が多い。根っからの弟気質だ。多分年下からも慕われているが、年上と一緒にいる方が気が楽なんだろうと思う。ただし、ここには、ドンヘより下の二人がしっかりしすぎてて、ドンヘが一番マンネのように見えるが。そのせいか、ドンヘは俺やヒチョリヒョンやトゥギヒョンといる方が楽なんだろう。後はヒョクチェか。ただ、よくあの二人は喧嘩もするけどな。大体がドンヘがパボな事をしてからかわれて怒るパターンだな。ただ、あの二人は特別な関係だから、ほっといてもおさまるが。ドンヘの悲しそうな目を見るとどうしても庇いたくなる。俺も大概甘いな。やっぱり一番でかいのは、あの容姿と性格だな。愛されるようにできてる。キュヒョナやリョウガ、ヒョクチェ、シオナ、ヒチョリヒョンに関しても容姿がでかいと思う。確かに可愛いからな。俺やトゥギヒョン、ソンミンあたりは性格重視だな。イェソンに関しては両方だな。そんな事を考えてると『ヒョン』ドンヘが俺の方に近づいてきて、肩もんであげるよ。と。多分俺が無口になってたから気になったんだろう。こういう所が可愛らしいと思う。キュヒョナは知らん顔でテレビを見てるし、リョウガは何故か俺を睨んでる。いやいや、俺からドンヘに頼んだわけじゃなし。すると、騒がしく『やー、イードンヘ』ヒョクチェだ。テレビを指差しながらリビングに入ってきて、なにか、ドンヘをからかっている。みんな、いっせいに振り向いてヒョクチェを見る。ドンヘは俺の肩を揉んでいたが、ヒョクチェを見ながら言い返している。そこにキュヒョナも加わりいつものドンヘからかいが始まった。リョウガは黙って成り行きを見ている。ドンヘも初めは笑っていたが、次第に悲しそうな目をし始めたから、『おい』と二人に怒った。ヒョクチェに関してはドンヘの所に行き肩や手を触りながら『あー怒るなって』自分から、いったくせにご機嫌を取りにいくし、リョウガはヒョクチェをどんと押しながらドンヘをかばっている。キュヒョナは動かないが言葉でフォローしている。嫌なこと言わなきゃいいのにと心に思いながら俺は観察している。

またまた、長くなったんで一旦やめます。