◯ンへ溺愛ブログ

ドンへ溺愛の個人ブログです ドンへ擁護ばっかりしています ドンへオンリーペンなのでオンリー以外のかたとは合わないかもしれません オンリーでも考え方で合わないかもしれません 合わないと思ったら読まないでくださいm(._.)m

俺の弟たち3 カンイン

そのうち、気付くとウニョガがドンヘのてを引っ張って台所の方へと連れて行った。
大体、何をしているかは想像はつくが。
キュヒョナはあえてテレビに熱中しているように見えるが、弱冠顔が台所の方に向いているし、リョウガに関しては思いっきり首を伸ばして見ている。俺は思わずリョウガの頭を軽く叩いて『見んな』と言った。リョウガは『あんでー』いいながら俺を睨むがお前のためなんだ。俺もそっと、台所を横目で見たが、壁際でどう見てもキスをしてる。重なってるのが見えるから。あいつら、そんなみんなのいる所で。ふと、リョウガを見ると、しゅんとうなだれている。可哀想になって、リョウガの頭をなでてから、立ち上がると台所の方へ行き、重なってるウニョガの頭を引っ張った。二人とも実に驚いた顔をして俺をみる。俺はだまって、ウニョガに首をふった。ウニョガは勘がいいからキュヒョナもリョウガもドンヘを好きなことを知っているから『あぁ~』とすぐに離れてくれた。一番たちの悪いのがドンヘ。お前だ。ドンヘはくりくりの目で『あんで~』と俺にくってかかる。ウニョガは『ドンヘ、後にしよ』と小声で言うが、ぷーっとふくれている。お前はそろそろ気づくべきだ。俺はドンヘの頭を掴むと頬に軽くキスをした。驚いているドンヘに『お前、本当にもてるから、きをつけろ』可愛い俺の弟ドンヘ。俺にはやましい、気持ちはないが、キスをした後、後ろから殺気を感じるが。後ろを振り返るとウニョガがものすごい形相でにらんでいる。『あ~なぁ、こうしたほうが』っていい終わらないうちにウニョガがドンヘの前に行き『俺のッス』知ってるよ、やれやれ
俺は手で押さえるようにふりふりして、だまって後にした。その後、ウニョガかドンヘのてをひいて、部屋にこもったのはいうまでもない。りびんぐに戻ると二人からの冷たい視線。こころのなかで謝ってどかっとまたソファに座り直すしかなかった。

こんな感じでしょうか(笑)
なかなか難しい