◯ンへ溺愛ブログ

ドンへ溺愛の個人ブログです ドンへ擁護ばっかりしています ドンへオンリーペンなのでオンリー以外のかたとは合わないかもしれません オンリーでも考え方で合わないかもしれません 合わないと思ったら読まないでくださいm(._.)m

いつかは3 シゥオン

コンサートも終わって、あちこちでお疲れ様の声が聞こえてくる。あー今日も疲れたけどベン達とも触れあえたし最高だったなぁ~と思いながら、控え室に順に入っていった。おっと、ドンヘはどこ行ったかなとキョロキョロしていると、マネヒョンと会話しているドンヘが目に入った。ニコニコしていい顔してる。あいつも楽しかったんだなと思うとこっちまでうれしくなる。『いたっ』脇腹をつねられて、振り返るとリョウガが怒ったような膨れたような顔で俺をつねっている。『リョウガ、痛いから』と優しく声かけしたが、むすっとしたままだ。俺の顔を見ないまま『ドンヘヒョンとどこ行くの?』と聞いてきた。あーその事か。『気になる?もしなんなら一緒にいかないか』一応気を使かって問いかけた。リョウガは初めてこっちを向くと嬉しそうにしたが『いいよ、どうせヒョンすぐ中国いくでしょ』『だから、一緒にいかないかと思ったんだけど』それは本音だ。ドンヘはもちろん一緒にはいたいし二人きりにもなりたいがリョウガとも離れるのは淋しい。リョウガはう~んと考えてから、『じゃ、ドンヘヒョンがいいって言ったら』と言ってドンヘの方へ走っていった。ドンヘにバッグハグしながら、甘えたように話してるリョウガを見てそれでいいんだよ。と眺めていた。ふとドンヘがこっちを見てあの優しい笑顔で頷いた。俺もそれに答えるように頷いた。ドンヘとリョウガが走って俺の所にやってきて、『俺、いつもの所に行きたいんだ』ドンヘが口を開いた。いいよ、いいよ。お前が行きたい所に連れてくよ。また、多分俺の鼻の下が伸びてたんだろう。リョウガに脇腹を小突かれた。しかし、俺はこのあととんでもないことになることを知らなかったんだ。

続きます。