◯ンへ溺愛ブログ

ドンへ溺愛の個人ブログです ドンへ擁護ばっかりしています ドンへオンリーペンなのでオンリー以外のかたとは合わないかもしれません オンリーでも考え方で合わないかもしれません 合わないと思ったら読まないでくださいm(._.)m

ふたりでいる意味 2

結局は俺のやきもちなのかなとも思うが、そういう態度を取るあいつも悪いと思うんだ。だったら、優しくしろって言われそうだが、あいつの場合、誰かしかる人も必要なわけで・・・・トゥギヒョンやヒチョヒョンやカンインヒョンは怒るけれど結局は甘やかすし、イェソンヒョンもだ。かろうじて、上の二人は甘やかす反面厳しいこともいってるが・・・
『ヒョクチェ』ふとそんな事を考えてると声が聞こえた。ドンヘだ。俺はすぐに気づいたが知らないふりをした。俺の腕を取って、もう一度名前を呼ばれた。あ~もうと振り返ると俺の顔いろを伺うようなドンへの顔が目にはいった。いつもの上目使いだ。俺は腕を振りほどいて『なんだよ』と冷たく突き放す。『なんか、機嫌悪い?』いや、別にとドンヘを無視して行こうとすると着いてくる。もうなんなんだ。お前は構ってくれる相手がたくさんいるだろう?『ドンヘ、俺一人になりたいんだ』俺なりの抵抗だ。『わかった』素直に言うことをきく。じゃとドンヘを後にして行こうとしても。まだ着いてくる。『ドンヘ~俺は一人に』ここまで言うと『うん、でもヒョクチェ、泣きそうだよ』『だから、俺何もできないけどそばにいるよ』とドンヘ。いや、もとはといえば・・・泣きそう?俺が?俺は顔に手をあてて、しばらく考える。『あ~こいつ、俺のこと見ててくれたんだ』少し嬉しくなって『ドンヘ・・・』と手をドンヘの肩におこうとしたら、『泣いちゃったら今から本番なのに、もっと、ぶさいくになっちゃうよ』真顔で言う。あ~もう。本当嫌。
その時ドンヘがぐっと俺の腕を引っ張って耳許で『でも、あれのときはすっごくかっこいいよ』と。俺は耳まで真っ赤になってたんだろう。続けてドンヘが『今日、宿舎誰もいないから』『な・・・な』仕事中になんてこと言うんだ。とドンヘがまた後でね。といってしまった。その後の収録はその夜の事を考えてしまって、ドンヘが他のやつと絡みそうになると俺の方に無意識に引っ張ったり睨んだりして後でかなり怒られた。

続きます