◯ンへ溺愛ブログ

ドンへ溺愛の個人ブログです ドンへ擁護ばっかりしています ドンへオンリーペンなのでオンリー以外のかたとは合わないかもしれません オンリーでも考え方で合わないかもしれません 合わないと思ったら読まないでくださいm(._.)m

リョウギの憂鬱 2

いつもならほっとくんだけど。お腹もすいてるし、イライラしてた僕は邪魔してやることにした。ふん、宿舎でそんなことするほうがおかしいんだから。僕はそーっとヒョンの部屋のドアを開けた。少しだけ。案の定、二人でぴったりくっついて、ドンヘヒョンは椅子に座って。ウニョギヒョンはその机にもたれかかるように座っている。ウニョギヒョンがからかうたんびにあの屈託のない笑顔で攻撃してる。いつもの光景だ。今日は大丈夫かなと思ってたら。急にウニョギヒョンが立ち上がってドンヘヒョンに耳元でなにかをささやく。ドンヘヒョンが手をあげようとした瞬間にすばやくドンヘヒョンの顔をもちあげてキスし だした。本当はこれが見たくなくて止めにきたのに、あまりにも綺麗でみとれててしまっていた。『ん~-~~~っ』ドンヘヒョンが抵抗して顔を離す。立ち上がったところを今度は壁際まで腕をつかんで、また繰り返しキスをする。
ドンヘヒョンは眉間に皺をよせて。嫌がってるようにも見える。力付くで押さえ込まれてたがウニョギヒョンが離れた瞬間『ヒョク・・今日中にやってしまわないと・・』あ~仕事がたまっているから嫌だったんだな~と見ていたら『どの口がそんなこと言うんだ!』急にウニョギヒョンが無理矢理今度はベットへとドンヘヒョンを押し倒した。『ヒョク・・・頼むから・・・・』ドンヘヒョンが懇願してる。けどウニョギヒョンはやめるつもりもないみたいでドンヘヒョンにキスしなからシャツをあっさり脱がせてしまった。僕は止めにきたのにドキドキが止まらなくて・・ウニョギヒョンはドンヘヒョンの感じる場所がわかるんだろう。懇願してた声は甘い吐息にかわっていく。僕はそれ以上見てられなくなってドアをそっと閉めた。

続きます