◯ンへ溺愛ブログ

ドンへ溺愛の個人ブログです ドンへ擁護ばっかりしています ドンへオンリーペンなのでオンリー以外のかたとは合わないかもしれません オンリーでも考え方で合わないかもしれません 合わないと思ったら読まないでくださいm(._.)m

リョウギの憂鬱 3

僕はなんだか寂しくなって、台所に来たけれど、ご飯を作る気にもならなくて、冷蔵庫から水を出して、一口飲むとため息をついた。そこへ、急にドンヘヒョンが部屋から飛び出してきた。かなり怒ってる。僕をみてびっくりした顔をしたけど『あ~リョウギ・・・』いつもの、優しい口調だ。僕は冷静を装って『うん、今、帰ったんだよ、ご飯何食べたい?』会話をしてると部屋からウニョギヒョンが『おい!ドンヘ~怒るなって!』と追いかけて出てきた。そしてまた僕を見てびっくりした顔をしてる。しかも半裸だ。『やぁ、ウニョギヒョンきてたの?』僕はまた冷静に言葉をかける。なんだかふたりともぎごちないが僕はかまわない。何してたかは知ってるけど『なんで裸なの?服着たら?』あ~ぶつぶついいなから『あ~ドンヘちょっとこっちこいよ』ドンヘヒョンは僕の後ろに隠れるようにそっぽをむいてる。僕は不意にいしわるしたくなった。『ドンヘヒョンと今、ご飯の用意するけど、食べてく?』あ~そうだなとウニョギヒョン。ふふ困ってる。『ドンヘヒョン、顔になんか、付いてるよ』僕は優しくドンヘヒョンの、顔をなでて。さっきキスしてた唇もふいてやった。苦々しい顔をしたウニョギヒョンがなんかいうまえにドンヘヒョンをバッグハグして、冷蔵庫の前までつれていった。冷蔵庫を開けて、『なに食べたい?』ドンヘヒョンはあんまり僕には逆らわないから。ん~何にしよう』真剣に悩みはじめた。二人であーでもないこうでもないといつものようにたのしく会話してると『ん・´んっ』とウニョギヒョンが咳払いをして僕らのなかに入ろうとしてる。僕は今日ショックを受けた分、いじわるすることを心に決めたんだ。

続きます