◯ンへ溺愛ブログ

ドンへ溺愛の個人ブログです ドンへ擁護ばっかりしています ドンへオンリーペンなのでオンリー以外のかたとは合わないかもしれません オンリーでも考え方で合わないかもしれません 合わないと思ったら読まないでくださいm(._.)m

シウォンの我慢6

ドンヘの帰りを今か今かとうつらうつらしながら待っていたら「ただいま、シオナ」

耳元でささやかれた

びっくりして飛び起きるとにこにこ顔のドンヘが目の前にいた

「あ~おかえり、ヒョクチェは元気だった?」

さりげなく聞くと「うん、うまくやってるみたいだったよ」定期的に会って近況報告をしあってるみたいだ.....お互いに寂しいんだろうと言うのはよくわかる

ずっとユニットを組んでいたし.....なにより二人は両想いだ.....

ドンヘが俺が座ってるベットの横に来て、よしかかりながら「除隊したらどんなアルバムを出すか、どんな曲を出すかとかいろいろ話し合ってきたよ」自分の腕を伸ばして遠い未来を想像しているようだった

俺はタメ息をつきながら「そこに俺はいないんだな」ぼそっと呟いてしまった

ドンヘがガバッと起き上がると「なにいってるんだよ!スパショがあるじゃないか」

声をすこしあらげながら「シオナも俺の未来に入ってるよ!」

俺はドンヘを見上げながら「うん.....」

ドンヘが不意打ちにギュッと抱きついてきてくれた「シオナのおかげで俺はここでも楽にいれる.....いないなんて言わないでくれ.....」涙が出そうだった

「シオナ.....』ドンヘは俺の顔を両手ではさんでじっと目を見つめた

綺麗なドンヘの潤んだ瞳だ

そして、ドンヘは優しく頬に口づけをしてくれた

俺はドンヘを抱える形で座り直すと

ドンヘに「ここにいる間だけでいいから.....俺のものになってくれないか?」

もう思いが溢れて止まらなくなってしまった

ドンヘは少し困ったような顔をした

しまった!やってしまった

「あ~いや、そうじゃなくて.....慌てて言い直すと「わかった.....そうする.....」へっ?

俺は疑問の顔をドンヘに返した

ドンヘな穏やかな顔で俺を見つめて優しく頷いた.....

さぁ、どうなる?笑