◯ンへ溺愛ブログ

ドンへ溺愛の個人ブログです ドンへ擁護ばっかりしています ドンへオンリーペンなのでオンリー以外のかたとは合わないかもしれません オンリーでも考え方で合わないかもしれません 合わないと思ったら読まないでくださいm(._.)m

ヒョクチェの心配2

オンマに挨拶をすますとドンヘの部屋のドアをノックしようとして躊躇った

久しぶりで緊張しているようだ

今日行くことはドンヘにも話してたから、きっとドンヘも待ってるはずだ.....

緊張しながらもトントン「ドンヘ、入るぞ」

ひと言言ってドンヘの部屋のドアを開けた

ドンヘはベットに腰掛けながらスマホを触っていたようだった、俺の声に反応して顔をあげた.....あっという顔をしたあとすぐに泣きそうな顔になった.....

俺はたまらず駆け寄ってドンヘを抱き締めた

愛しの愛しのドンヘ.....俺の目にも涙がたまってきた.....

ドンヘが力強く俺にしがみつく.....しばらくそうして抱き合っていた.....

本当は男らしくなった俺をドンヘに見せたくてクールに行くつもりだったのに.....

ドンヘは俺の思考回路を狂わせる.....

なんだか痩せ細ってしまって.....俺はドンヘからゆっくり離れながらドンヘの顔をまじまじと見た

あ~顔に傷にできている.....顔だけじゃない

綺麗なドンヘの顔に傷が.....俺はショックを隠せなかった

そっと傷口に触れる

ドンヘが下を向きながら「うつらないから、大丈夫だから」目を伏せる.....俺は我にかえってドンヘの顔を触りながら「辛かったのか?よく耐えてたな」またドンヘの目から涙が落ちる.....

しばらくの沈黙.....

「ドンヘ、今はしっかり治そうな.....俺はなによりお前の身体が心配だ」泣いているドンヘの顔をしっかりつかみながら強めに言った

「ヒョク、嫌だよね?こんな顔.....」

「大丈夫だ!治るんだろ?大丈夫だ!」

「だって、ヒョク、俺の顔好きだもんね.....汚なくなったら嫌だと思って.....」

こいつはこんなときに何を言い出すんだ、いや、そりゃ好きだけど、顔だけが好きなわけあるか!こいつは.....俺はため息をつくと「俺はドンヘのすべてが好きなんだ」「顔だけじゃない」

ドンヘが戸惑いながらも頷いた.....

「お前は勘違いしてるぞ!俺はお前の存在そのものが好きなんだ」きっとお前もそうだと俺は信じてる.....恥ずかしくて普段言わないようなことも今はスラスラ言える

きっと弱ってしまってるドンヘを見たせいだな

俺はドンヘから少し離れると肩に手をおき傷になってないほうの目許にキスをした

そのあとも順番にドンヘの顔にキスを落とした.....ドンヘは目をつむって黙ってされるがままだ.....俺は薄目を開けたまま

唇にそっと触れて深い口づけをした.....久しぶりのドンヘだ.....こうしたくてたまらなかった.....ドンヘも受け入れてくれる.....

ドンヘの肩から背中に手を回し、止まらなくなる衝動に駆られながら.....

ボタンに手をかけようとしたとき

トントン ノックの音がした

続く

なんとなくの画像ですんまそん笑