◯ンへ溺愛ブログ

ドンへ溺愛の個人ブログです ドンへ擁護ばっかりしています ドンへオンリーペンなのでオンリー以外のかたとは合わないかもしれません オンリーでも考え方で合わないかもしれません 合わないと思ったら読まないでくださいm(._.)m

ヒョクチェの心配5

と思ったがシオナが「久しぶりだし仕方ない」と呟いたし、おっと思った俺は調子をこいてしまった、つい二人の秘密をばらしてしまった

シオナは真顔になったり口だけ笑ったり百面相みたいになってる.....

きっと、自分の中で気持ちを整理しているんだろう

、おかしいなぁ、シオナの気持ちが手に取るようにわかる.....

シオナがドンヘを好きなのは知っているが、今ずっと一緒にいるし.....いやいやシオナに限って、俺たちのことは知ってるはずだし....

多分、ドンヘも俺の話もしているだろうし

しかし、シオナのドンヘを見る顔が愛しいものをみる顔をしている.....

そのときドンヘが「俺もトイレ」と席をたったときにシオナの首をしめて.....

シオナにくぎをさしとこうと思ったのだが思わず出た言葉が「ドンヘを頼む」だった

自分でもびっくりしたが、きっとシオナならちゃんとドンヘを守ってくれるだろうという気持ちだったんだ.....

処理のことまで頼んじゃってなにやってんだ俺.....ドンヘの近くにいれないことが悔しくて仕方ない.....だがシオナが「わかった、守るし処理する」まで言ったとき、やっぱだめだと思った.....あいつはなんでここまで心配しなくちゃいけないんだ!もう大の男じゃないか!自分でさせなきゃな!だんだん腹が立ってきた.....

そのときドンヘが「.....二人とも俺のなのに.....」堪忍袋の緒がきれた.....俺はドンヘの顔を掴むと「ヒョクチェだけだよ」

上目使いだ.....か~っ!この顔に弱いんだ俺は

くそっ!と思ったがにやけてしまった

俺は手を離すと「わかればよし」

あ~このドンヘに弱い自分をなんとかしたい.....と手で顔を覆ってにやけ顔を直そうとしてると「シオナ、顔怖い」ドンヘがシオナにいうから見るとデレデレ顔のシオナが目にはいった.....シオナ.....お前じゃない、俺に言ったんだぞ.....言葉を飲み込んだ.....

続く笑

やっぱり、激甘ヒョクチェとシオナ笑