◯ンへ溺愛ブログ

ドンへ溺愛の個人ブログです ドンへ擁護ばっかりしています ドンへオンリーペンなのでオンリー以外のかたとは合わないかもしれません オンリーでも考え方で合わないかもしれません 合わないと思ったら読まないでくださいm(._.)m

シウォンの我慢10

とうとう10までいってしまった笑

続けます

時間のたつのは早いもので.....そろそろ帰らなくてはいけない.....休暇といえど門限があるから戻らなくてはならないからだ

ヒョクチェも時計を何度も見てる.....

ドンヘは気にしていないようだが.....

俺は心を鬼にして「ドンヘ、そろそろ時間だ」

ヒョクチェの顔ばかり見て夢中で除隊したときの話をしてたが.....

一瞬にしてドンヘの顔が固まった

ヒョクチェもだ.....笑顔だった二人がなんともいえない悲しそうな顔になった

もちろん俺もだが.....

ドンヘがため息をしたときにたまらなくなって俺は席を外した.....

先に外にでて夜空を見上げていた.....

二人がそのあと何をしてたのかは知らない

しばらくして「シオナ行こう」

ドンヘがヒョクチェと一緒に外に出てきた

「じゃ、ドンヘ、シオナ、またな」

泣いたような顔で挨拶をしてきた、そして俺の耳元で「ありがとな」いつものようにいたずらな顔でニヤッと笑うとドンヘのもとにいき抱き締めるとぼそぼそと何かをつぶやき走っていってしまった

ヒョクチェの後姿を見送るとドンヘが空を眺めてる.....きっと泣くのを我慢しているんだろう

「ドンヘ.....」俺は黙ってドンヘを抱き締めた

いつもは一人で会ってるから知らなかったんだが

こんなに切ないなんて.....

愛しくて仕方がない.....ドンヘは黙って抱かれながら声にならない声で体を震わせている

そんなにヒョクチェがすきなんだな.....俺はこの二人は絶対に離れないように見守ろうと決めた

ドンヘを抱き締める手に力が入る

「シオナ.....」やっとドンヘが声を出した

「わかってる、わかってるよ、大丈夫だ、辛いのは今だけだから.....」必死でドンヘに語りかける.....「あの.....苦しい」はっ!俺は「ごめん.....」

慌ててドンヘから離れると泣いた顔のドンヘが目にはいった

ドンヘが上目使いにニコッと笑うと「ありがと、シオナ、俺達も帰らなきゃ」

ドンヘがそんな顔してそういうもんだから........可愛い.........ぼ~っ見惚れてしまう........いやいや、だめだ!チェ、シウォン!理性だ!

俺は顔をぶるぶるっとふって

ドンヘの肩をがしっと掴むと「うん、俺たちの巣に帰ろう」

二人がはなれないよう見守るつもりだったんだが.....

わるいなヒョクチェ、今は俺がドンヘの恋人になるよ!

あれあれ腹黒シオナ登場w

続く

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