◯ンへ溺愛ブログ

ドンへ溺愛の個人ブログです ドンへ擁護ばっかりしています ドンへオンリーペンなのでオンリー以外のかたとは合わないかもしれません オンリーでも考え方で合わないかもしれません 合わないと思ったら読まないでくださいm(._.)m

シウォンの我慢12

ドンヘが抵抗しなくなったので俺は自分の手の力も緩めてドンヘの指に自分の指を絡めて.....

ドンヘを感じなから反対の手でドンヘの顔を触りながら今度は優しくキスをする.....

ドンヘの閉じた目に涙がたまっているようだ.....あ~ごめんな、ドンヘ.....

泣かせてしまった.....だが、自分の欲望には逆らえなかった.....

一度理性を失ってしまうともう後戻りができない

一番好きで、一番愛しくて、一番憎いやつ......

ここまで無理矢理したのは初めてで

普段はもっと軽く冗談のようにやっているから

だから、ドンヘも抵抗をやめたんじゃないかと勝手に解釈した.....

俺はドンヘの顔を自分の唇で占領しながら「ドンヘ.....」ささやくように.....優しく.....時に深いキスを繰り返す、ただ、ただ、繰り返す.....

眉間に皺を寄せてたドンヘの顔が変わっていく.....感じてるのか?ドンヘ.....

俺はそんなドンヘを感じながら.....唇から首筋に舌を這わす.....ドンヘがビクッと動く

耳も首も.....優しく這わしていく.....

ドンヘはだんだん力が抜けていく.....その時

「ヒョク.....」俺はピタッと動きを止めてしまった.....

されるがままだったドンヘがツ~ッと涙を流しながら肩を震わせてきた

俺は慌ててドンヘの顔を掴むと「ドンヘ、俺だ!ごめんドンヘ.....」ドンヘは瞳に沢山の涙をためて俺の顔を見るとガバッと抱きついてきた

「ド、ドンヘ?」俺は今日は鬼畜になるつもりでいたのだが.....「シオナ、ごめん、....ヒョク思い出してしまった.....」

ドンヘは俺にしがみついたまま涙を流してる

俺はドンヘを抱きしめなおすと「ドンヘ、俺こそごめん、無理矢理やってごめん....俺が悪いんだ.....」ドンヘは首をぶんぶん振ると「俺、シオナだったらいいんだ」俺は頭をハンマーで殴られたぐらい衝撃をうけた

ドンヘを離すと「なに?なんだ、どう言うことだ?」ドンヘが俺の顔をまじまじ見ながら「さっきはいきなりだったからびっくりして抵抗しちゃったけど.....おれ、シオナだったらいいと思ってるんだよ」

またもや、ハンマーで殴られた衝撃だ!

「俺、さっき、ヒョクと途中までやっちゃって、実は体火照ってて.....へへ」

ヘヘッじゃないぞ!ドンヘ!と思ったが今の俺の頭のなかはお花畑状態だから.....あちゃ~じゃ、無理矢理しなくてもよくて、今までの我慢はなんだったんだ....俺の頭のなかはぐるぐるだ

するとドンヘが「だから.....シオナとなのにヒョク思い出して悪かったなと思って.....」

無意識なんだろうが上目使いで.....ほああ~なんて可愛い生きものなんだ.....

俺はドンヘを抱きしめなおすと「いいんだ、いいんだ、俺とやってるときにヒョクチェ思い出してもいいんだ、それは仕方ないことだから.....けど本当に俺とも.....」言葉を遮って「いいよ、ヒョクチェも許しが出てるし」はぁ~!!と思ったが今はいい!「ドンヘ.....」もう一度キスして仕切り直しだと思ったが、ドンヘが「もう、ムードもなんもなくなったね、帰ろう」冷たく言うもんだから帰るしかなくなってしまった.....

どんまいシオナww

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