◯ンへ溺愛ブログ

ドンへ溺愛の個人ブログです ドンへ擁護ばっかりしています ドンへオンリーペンなのでオンリー以外のかたとは合わないかもしれません オンリーでも考え方で合わないかもしれません 合わないと思ったら読まないでくださいm(._.)m

ドンヘの憂鬱

めずらしくドンヘ目線で書きたくなりましてん(勝手にやれ?と)笑

あれ以来シオナが気になって仕方ない.....

あれっていうのは二人でヒョクチェに会いにいった後だけど.....

前々からシオナが俺に好意をもってるのもしってたし、ヒョクチェからも用心するよう注意はされてた.....でもこの前最後に「今は仕方ないからシオナに甘えてもいいぞ」って言ってたしな.....どういう意味だったんだろ?やってもいいってことだよな?

だから、この前もキスを受け入れたんだけど...思いのほか気持ちよくて.....ヒョクチェの名前呼んだのはシオナに悪いことしたな~まぁすんだことだし.....

「ドンヘ!」ビクッとするような近さでシオナが声をかけてくる、はぁ~いつもこうなんだよな~

俺はギロッと睨むと「声がでかい!」

シオナはとたんに眉毛をハの字にして「あ~悪かったよ~」ばつが悪そうにニコッと笑う.....

その濃い顔に面白い仕草がおかしくて思わずイラッとしたにも関わらず許してしまう

シオナもわかってやってるように見える

俺は冷たく「なに?」とシオナから目線をはずして聞いた、シオナは「明日休み一緒だから今日の夜一緒にご飯行こう!俺のおごり」

おごりという言葉に俺は弱い.....二つ返事で行くと答えた..

シオナは俺の頬に軽くキスをしてまた後で!

と走っていってしまった

もう、こんなとこでするなって何回もいってるのに.....

俺は思わず周りを見渡したが「いっつも仲いいっすね」一緒にいた後輩君に言われ「う~ん.....」と首をかしげると、バッと俺の手を握って「ヒョン、俺にも優しくして」ふざけて言ってくる、俺は呆れて笑いながら頭をポカッと叩いたwwwその瞬間笑いが起きたが、シオナには厳重注意しなくては!

その日の仕事が終わり

シオナがバッチリ決めて迎えにきた「行こう、ドンヘ.おいしいお店予約してあるんだよ」のんびりとスマホをいじってた俺に、さぁさぁといわんばかりに上着はこれでいいか?

にこにこ顔で聞いてくる......

少しゆっくりしてから行きたかったがシオナに急かされて後ろから押すようにドアの前まで連れていかれる.....

「なぁ、なんでそんな急いでいるの?」思わず言葉にでてしまった

シオナはびっくりした顔をしたが、「あ~、いや、お腹すいたかなと思って」じ~っとシオナをみると目が泳いでる

俺は「なんか下心でもあんの?」とたんにシオナが「いや、ない、ない、ないよ、何いってんだよ」絶対に焦ってる.....とシオナをからかってるのは面白いんだけど、俺もお腹がペコペコだし、それ以上は問い詰めずシオナに従った

連れていかれたのはものすごく高級な料亭だった日本食のお店らしい、さすがシオナ!

でてくるものも高級そうだ

俺はきっと顔にでてたんだろう、シオナはずっとにこにこだ.....「なんだよ、気持ち悪いな」

またシオナの眉毛が八の字になる.....なんてこと言うんだって顔だ

俺はふふっと笑うと「おいしいよ、ありがとう」

にこっり笑った

シオナが後ろに倒れそうになる

なにしてんだと思いながらも食べ物を味わっていた、シオナはお酒も飲みながら、たわいのない話をしてた.....ほろ酔いになってきたのかシオナが「ドンヘは俺のなんなんだ?」いきなり聞いてきた、だが顔はまじだ、俺は「ん?友達、最高の友達」最高の友達でまた、ひっくり返りそうになってる「シオナはいつも俺の面倒を見てくれるし

おいしいご馳走もしてくれるし.....」シオナはにこにこの顔でだまって聞いている

まだなにかいってほしそうだったけど、やめたら「じゃ、ヒョクチェは?」と聞いてきた

俺は箸を持ってる手が止まってしまった

ちょっと長くなりそうなんで一旦きります

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