◯ンへ溺愛ブログ

ドンへ溺愛の個人ブログです ドンへ擁護ばっかりしています ドンへオンリーペンなのでオンリー以外のかたとは合わないかもしれません オンリーでも考え方で合わないかもしれません 合わないと思ったら読まないでくださいm(._.)m

ヒョン達の気苦労2

今度はウニョクからの視線か...半場面倒になりながら、ウニョクの肩を抱いて「大丈夫だ、ちゃんとまた言っておくから」

眉間に皺をよせながら「本当ですよ?」念押しをされた、うんうん頷いたが「ヒョンも顔にやけてますよ...はぁ~」と深いため息をつかれた

えっ?と思ったがまぁそういうんならそうなんだろ、だんだんめんどくさくなった俺は

まぁ、もういいじゃないかとウニョクも座らせて会議を始めようとしたが

キュヒョンがいつの間にかドンヘに背中から抱きついて頬をつんつんしながら甘えているし、それを見てリョウガが「おい、重いんだからどけよ」

とキュヒョンを威嚇してるしシオナもそのなかに入りたそうに顔をニヤニヤしながらドンヘの反対側に座っているからか腕を伸ばしてドンヘと恋人繋ぎしようとしているし、イェソン、ヒチョルはスタッフとばか話に花が咲いてるわで.まぁいつもそんなにまとまるわけもなく、久しぶりに会うからかみんな異常に密着したがる、ドンヘにだけじゃないが、一番甘えやすいのか...まぁその光景を可愛くもあり笑顔で見守ってるとふと視線を感じる

ふっと横をみるとウニョクがまた俺をじ~っと睨む...「ヒョン始めないと終わりませんよ」

ウニョクは一時期俺の代わりもしてくれてたし、責任感が人一倍強いやつだから、ちゃんとしなくちゃいけないことはちゃんとしてほしいタイプだ、本当は自分もドンヘ達に混ざって遊びたいんだろうが...だんだんウニョクが不憫に思えてきて「おい、お前たち、キュヒョナ自分の場所にリョウガもこっち向く!シオナ、ドンヘと手を繋がない!イェソン、ヒチョルもこっちきて!!」そこまでいってウニョクと顔を合わせる!満足そうな顔だ...

だがキュヒョナはなんで!?って顔で「ヒョン僕ここがいいです!」とドンヘの隣に座り、リョウガはちらっとこっちを向くと手をひらひらさせて俺を見るしシオナは見られたって顔でビクッとしてからなに食わぬ顔で宙をみるし、イェソンはおとなしく...とおもいきやドンヘにヘッドロックをかけてから座りヒチョルは「あ~いつでも始めればいいだろ?」と興味なさげだ

う~ん、個性の強いやつらだな

まぁ仕方ない...ウニョクをちらっと見ると心なしか寂しそうにみんなを見てる...

そうだ!ちょっと思い付いて「ドンヘや、こっちにおいで」

続きます