◯ンへ溺愛ブログ

ドンへ溺愛の個人ブログです ドンへ擁護ばっかりしています ドンへオンリーペンなのでオンリー以外のかたとは合わないかもしれません オンリーでも考え方で合わないかもしれません 合わないと思ったら読まないでくださいm(._.)m

シウォンの本音2

くすくす心地よい笑い声が聞こえる

このままずっと目隠しされててもいいんだが...

俺の頭がドンヘの体に触れてる...こんな些細な事でも嬉しいなんてどうかしてる....

しかし、長い....そう思って無理やり手を離そうとしたとき俺の顔の近くにふわっといい香りが舞い込んできた....

その瞬間クスクスという声も耳付近に聞こえる....やばい心臓がバクバク言い出した....

ドンヘの吐息が俺の耳元に....あ~このまま抱き締めてしまいたい....

やっと力が弱まってゆっくり首を回して後ろを振り返ろうとしたら横にニコニコ顔のドンヘが....

はぁ~と深いため息がでる

あまりの可愛さに倒れてしまいそうだ..

俺は感情を飲み込んで「おかえり、楽しかったか?」「シオナ....手がいたい」

しまった!離したくなくて言葉と裏腹に腕をつかんでたらしい....俺としたことが....

「あ~ごめん」と離そうとしたらドンヘが急に恋人繋ぎをしてきて「寂しかった?」と

くるっくるの申し訳無さそうな顔をしてくるから

また卒倒しそうになりながら

「いや....」と

多分無理やり笑ったからか不自然な笑い方になってしまった

その時ドンヘが空いた手で俺を背中越しに抱きつきながら「毎日でも会わないと不安になるんだ、俺、月一でも贅沢なのにね....」と

その言葉を聞いてドンヘに向き合うと「ドンヘ俺じゃ役不足かもしれないが」と前置きしてから

恋人繋ぎの手をぎゅと握り直して「俺はいつでもドンヘの側にいるから....」正直な気持ちをドンヘに打ち明けた

ドンヘの目にうるうる涙がたまってきた

ヒョクチェと離れたくなかったんだなというのが伝わってくる....「ドンヘ....」

「ありがとう、シオナ、俺甘えてばっかだ」涙を我慢するドンヘがいとおしくていとおしくてたまらない

意外な展開に....続きます

内股ドンヘと本文は関係ありません笑