◯ンへ溺愛ブログ

ドンへ溺愛の個人ブログです ドンへ擁護ばっかりしています ドンへオンリーペンなのでオンリー以外のかたとは合わないかもしれません オンリーでも考え方で合わないかもしれません 合わないと思ったら読まないでくださいm(._.)m

ヒョクチェの怒り2

ほ~っと考え事をしてたからびっくりしたが名前の表示を見てすぐに電話に出た....

「よぉ!どした?」

「ヒョク....」ドンヘだ..俺はいままでドンヘの事を考えてる事を悟られないように「なんだ?なんかあったか?」と少しきつい口調でいってしまった「なんか、機嫌わるい?」ドンヘの声が少し小さくなる、しまった、嬉しいのについ....

「いや、大丈夫だ、突然だったからなんかあったかと思って」さすが俺だ、嘘をつくのもうまい

「そっか、なら良かった....」ドンヘの低い声が耳越しに響く....すごく心地よい響きだ

ドンヘとのあれを思い出してしまう....

「ヒョクの声が聞きたかった」

あ~ドンヘ、そんなこと言うなよ、会いたくなってしまうじゃないか....

素直なドンヘはうらおもてがない....嘘もつけない

だから本当にそう思っててくれた事が嬉しかった....「うん....俺も実はドンヘのこと考えてた」たまには素直になってやろう....にしても声のトーンが低めだしなんとなくいつもと違うような気がする「もしかして、また風邪ひいたのか?」ふふふと可愛い笑い声が聞こえて「正解~」おいおいそんなこと正解しなくてもいいんだが「大丈夫なのか?」「体って正直だね、弱ると一番恋しい人に会いたくなるもん」ドンヘや~なんだか目頭が熱くなってくる....本当は今すぐにでも飛んでいってお前の世話をしてやりたい....今のこの状況がつらくてたまらない....「ごめんな、ドンヘ、俺がそばに入れたら....」「大丈夫だよ、シオナもいるし....」あ~電話をもったまま天井を仰ぐしかない....でも、一番恋しいとも言ってくれたしな、無理やりシオナを頭から追い払おうとするが「けどシオナ俺汗かいてないのにすぐに脱がせようとするんだよ」

おい、今シオナを頭から追い出そうとしてるとこだぞ!!バカドンヘ!!

「お前さ、絶対 あいつの前で脱ぐなよ」ここは釘指しとかないと....

しばらくの沈黙の後「....わかった....」

おい、今の沈黙はなんだ?くそっと思ったが今はどうしようもない....

続く

やっとこさ関連ある画像笑