◯ンへ溺愛ブログ

ドンへ溺愛の個人ブログです ドンへ擁護ばっかりしています ドンへオンリーペンなのでオンリー以外のかたとは合わないかもしれません オンリーでも考え方で合わないかもしれません 合わないと思ったら読まないでくださいm(._.)m

お互いに ウネ4

(ヒョク)

やっと待ち合わせの公園までついた....のにあいつがいない....はぁはぁ....はぁはぁ息が上がる....どかっとベンチに座ると深呼吸をして息を整える....「疲れた....」ベンチに前倒しに座りながら周りを見渡す、人影はまばらでドンヘらしきやつはいない....もしかして寒いからカフェにでもはいっているのか?あ~もうなんでこんなときに電話が使えないんだ!イライラするじゃないか!くそっ!会いたいのに....「ドンヘ....」探そうか迷ったがまた俺が動くとすれ違う気がしてここで待つことにした....おれは正解だ!ある木陰から防寒具に身を包んだ可愛いやつの姿が見えた!心臓が高鳴る....寒がりのあいつはこれでもかってぐらいにもこもこに着込んでる、思わず笑いがでる、そして腕を広げて待つ....「気づけ!ドンヘ!俺は目の前にいる」

 ̄(ドンヘ)

だいぶ歩いたがヒョクらしき人影がいない....

ん~時計に目をやるとそろそろ会ってもいい頃なんだけどなぁ~もしかして違う道からいったのかもしれない!俺は思い返して元来た道を戻ることにした....「疲れてきたな....ヒョク....会いたい....」とぼとぼ今来た道を歩いてさっきの公園に戻る....はぁ~とため息をつきながら歩いて

ふと目をあげたとき、俺の鼓動がドクンと鳴った

腕を広げて待ってるのは....ヒョク....あ~思わず涙がでそうになる、俺は走ってヒョクの胸元に飛び込んだ

「バカドンヘ....」

「うん....」

「心配した」

「うん....」

「なんか言え!」

「暖かい....」

お幸せに....