◯ンへ溺愛ブログ

ドンへ溺愛の個人ブログです ドンへ擁護ばっかりしています ドンへオンリーペンなのでオンリー以外のかたとは合わないかもしれません オンリーでも考え方で合わないかもしれません 合わないと思ったら読まないでくださいm(._.)m

シウォンの想い2

クリスマスの時はドンへにも振られてしまったが俺も家族の元へいきゆっくり出来たからそれはそれでよかったのだろう…

その後も一緒にいれるわけで

相変わらずドンへは笑顔は少ないが…

この場所は本当に複雑で、ペンの前にいるような愛嬌をするとヘラヘラしてと言われるからあまりすることも出来ず、かと言って任務だからと愛想を封印するとペンから冷たいと言われるし

さじ加減が本当に難しい…俺は、わりと割り切って愛想よくしているが、ドンへは不器用なんだろうそれができない…だから無駄に気を使って1人で疲れてるようにも見える

そんなドンへを癒してあげたいのにドンへは俺にはそこまで気を許していないのか、いや甘えてもくるしそうじゃないと信じたい

一緒にいるのにドンへの心を掴みきれないのが自分自身情けないと思ってしまう

側に寄り添っていたいと思い

ドンへに「なぁ、年越しは一緒にいよう」意を決してドンへを誘ってみた

「ごめん、その日は用があるから無理なんだ」

なんだかウキウキしてないか?まぁいい

「そうか、じゃまた来年…」

お互いに軽く抱き合い頬にキスをして別れる

優しい笑みのドンへを見た時にあ〜ヒョクチェに会いに行くんだなと悟ってしまった…

ドンへの心まで読めるようになってしまっている、しっかりしろ!シウォンと自分自身を励ます

どうしてこんなにも惹かれるんだろう

自分でもよく分からない

男なのに…前にヒョクチェが「ドンへの眼は悲しい眼をしている、みんなドンへに会うと心惹かれるんです」となんかでいってたな

ふと思い出す

目は、心を写す鏡…きっとドンへの中にある何かに俺は惹かれるのかもしれない

そんなことを思いながら目を閉じる…そしてまだ実行には移してないがドンへとの情事を思い浮かべる…ドンへの照れてる顔…思わずにやけてしまう…「ヒョン、帰らないんですか?」その声にビクッとなる…気がつくと誰もいなくなっていた

俺は苦笑して「あぁ~今帰るよ」

いつものシウォンに戻ってあいつを今年こそ!と誓いをたてた…

がんばれ!シオナ笑

傍から見たらカップルにしか見えないからファイティンww