◯ンへ溺愛ブログ

ドンへ溺愛の個人ブログです ドンへ擁護ばっかりしています ドンへオンリーペンなのでオンリー以外のかたとは合わないかもしれません オンリーでも考え方で合わないかもしれません 合わないと思ったら読まないでくださいm(._.)m

揺れる思い ドンへ

ちょっとシオナとドンへを書きたくなりましてん

どうやらまた風邪を引いてしまったらしい....

異常に寒い...けどここは自分で体調管理しなくちゃだ...薬あったかな?目覚めてすぐなのにまずい...

気をつけてたのに.もともとアレルギーもあるからつい鼻炎と勘違いしてしまう

寒いは寒いが....けど、このガタガタくる震えはまずいな、熱が出てきたか..

公演の練習もしなくちゃいけないときに...

あ〜でも寒いし、なんだか頭もくらくらする

俺はベットからゆっくり起きると目をつむり目頭を押さえて正常な状態にもどすようにした

はぁ〜ため息を一つつくとようやく自分のロッカーまでいき薬がないか探し始めていた

そこに「ドンへや~ドンへや~」シオナだ

「起きたか?ん?どした?」俺がロッカーの前にいるからか「あ~いや、ちょっと寒くて…薬…」まで言いかけると俺のおでこに手をあてて「あっ、こりゃまずいな熱いぞドンへ」と言うなり俺の顔を覗き込んでよし!と言うと体がふわっと浮いた

意識もかなり朦朧としてたのかもしれないがシオナがベットまで運んでくれたらしい

ベットに横になると、少し楽になったがシオナが「ドンへや、病院行くか、薬貰ってくるかどうする?」と聞いてきた...

俺のおでこに自分のおでこをあててくるからものすごく顔が近いが、今はそれどころじゃなくて

「ここに寝てろ、待ってろな」すごく心配そうな顔をしてる

「大丈夫だよ、シオナ、自分のことは自分で」

ここまでいうとしっ!だまって!大丈夫だと言うと出ていった

はぁ〜寒い……俺は目を瞑った

どれくらいたっただろう、あっ休むのなら伝えなくちゃいけないのに

目を開けると「ドンへや、薬飲むぞ」俺の頭を抱えてシオナが薬を飲ませてくれた

「後。病気欠席も伝えといたからな、大丈夫だ、ゆっくり休むんだぞ」シオナが優しく笑う

「ついでに俺も看病するのに休みを取ったから」へっ?と思ったが頭がよくまわらない

おでこの冷たいタオルが心地いい

「ドンへや。なんか食べたいものないか?」

シオナが甲斐甲斐しく世話をしてくれる・・・俺はシオナの手をつかんで「ミヤネよ、コマオゥ」

シオナは当たり前じゃないかと言うとまたタオルを替えてくれた

長くなりそうなんで切ります

カップルかよ笑