◯ンへ溺愛ブログ

ドンへ溺愛の個人ブログです ドンへ擁護ばっかりしています ドンへオンリーペンなのでオンリー以外のかたとは合わないかもしれません オンリーでも考え方で合わないかもしれません 合わないと思ったら読まないでくださいm(._.)m

揺れる思い ドンへ3

シオナの顔がパーッと明るくなった

なんてわかりやすいんだ、クスクス笑ってると不思議そうな顔で見てくる

ゆっくりゆっくりソフトタッチで拭いてくるから尚更くすぐったくて笑いがでる

クスクス笑ってシオナの手を押さえたり体を仰け反ったりしてると「だめだ、たまんない・・・」と急に後ろから抱きしめられた・・・

余りの強さに息が詰まる・・顔も近いからシオナの髭が顔にあたってチクチクする・・・

しばらくそうしていたが「シオナ?」おそるおそる名前をよんでみる

シオナは尚更俺の顔にぐりぐりしてくる

「痛いよ、髭」とシオナの方に顔を向けると

そのままキスしてきた・・初めは様子を伺うように・・・黙って顔をじーっとみてやると

俺の唇を指で触りながら深くキスをしてきた

シオナとは実はってか何回もしているからあんまり抵抗はなく・・・こういう雰囲気になるとどうしても許してしまうんだ

シオナのキスは気持ちよくて思わず体を向けてシオナの首に腕を回してしまった・・・もうそこからはとまらない・・・はずがあまりにも寒くて・・・それもそのはず俺は半裸だ

ぶるっとするとシオナが「あっ、ごめん」と俺を抱きしめたまま慌てて離れて服をきせてくれる

一生懸命にボタンをかけてくれてる

ちらっちらっと俺を見ながら焦っている

そんな一連のシオナを見ているとどうしても心が揺れてしまう・・

今でもこんなに大事にされているのにいざ付き合ったらどんなことになるんだろう

俺は笑いながらシオナにしがみつくと

「好きになったら困るからこれ以上は・・・」

シオナはパッと俺から離れると「ウェルカムだ!」とあの濃い顔で笑う・・・

俺はただ黙ってシオナを見つめた

すると急に哀しそうな顔をして「愛しすぎるドンへや」とおでこにキスをして「俺は・・待つから」

目を閉じてシオナの言葉を聞く・・・なんだか眠気がする・・・

その後の記憶がない・・・寝たのかな?俺

という軽い落ちwww

途中の続きは鍵の方に載せます 多分笑

キスする5秒前 なーんてね笑