◯ンへ溺愛ブログ

ドンへ溺愛の個人ブログです ドンへ擁護ばっかりしています ドンへオンリーペンなのでオンリー以外のかたとは合わないかもしれません オンリーでも考え方で合わないかもしれません 合わないと思ったら読まないでくださいm(._.)m

いたずら2 シウォン

どれくらいたったんだろう・・俺も少し寝てしまったみたいだ・・ふと横を見るとドンへがいない・・しまった!と思ったら布団に、若干丸みがある・・どうもくるまってたらしい

ホッとしてそーっと中を覗くと相変わらずの可愛らしさで寝てる・・・「ずっと見ていられるな・・」思わず声が出る・・口を手で押さえて、様子を見てるとだんだん不安になってきた・・・そもぞ規則正しい生活をしているのに、なんでこんなに寝れるんだ?疑問も湧いてきてどっか悪いんじゃないかと

ドンへの顔を見ながらツンツンと突っいてみる

2、3回やった頃に「ん〜」ようやくドンへが反応した・・ホッとしてよし!今度こそ顔を近づけて脅かしてやろうと思い、おもいっきり顔の近くで変顔をして待機したがその後がまた起きない・・・なんだか虚しくなってきた・・

ドンへから離れて天をあおいでいると「ん?シオナ?」寝起きの低めの声のドンへだ・・・・

思わずパッと振り返ると「ドンへ!ドンへ!ドンへ!」ドンへの肩を掴んで揺さぶった後ぎゅーと抱きしめた・・・

「いや、おい・・・どした?」冷静なドンへの声・・・・はっしまった!そうだドンへは寝起きは超テンション低いんだった・・俺は思わず目を泳がせて「いや、あの、ほらっ寝てるから具合悪いのかと思って」ドンへは俺に優しく微笑むと「ふふ・・少し頭が痛かっただけだから、もう大丈夫だよ」と・・・「ほらっ。起きよう」あれ?俺いたずらするだけのつもりが・・・

こんなはずじゃなかったんだが、ドンへといるとペースが乱れる・・・その後はべったりドンへにくっついていた・・「シオナ、邪魔」と言われるほどだ・・・いやでも俺はドンへが1人にならないようにしなくちゃいけないから・・・・

何をいわれてもそばにいるんだ・・今は・・

翻弄されるシオナ

健気や・・・・