◯ンへ溺愛ブログ

ドンへ溺愛の個人ブログです ドンへ擁護ばっかりしています ドンへオンリーペンなのでオンリー以外のかたとは合わないかもしれません オンリーでも考え方で合わないかもしれません 合わないと思ったら読まないでくださいm(._.)m

シウォンの憂鬱 2

最近、手紙でもドンへオッパ元気がないですと貰うんだが・・俺はドンへじゃないしあいつの気持ちもよくわからない・・シウォンオッパはいつも元気そうで安心してますって書いてあるが・・

俺だってつらい時はある、だが俺には家族というか父がいろいろと助言をしてくれていて・・だから実はそこまで辛いとは感じないんだ、ドンへは兄はいるが父とは違うし・・待遇が違うといってしまえばそうなんだが・・

そこが辛そうに見える原因なのかとも思ってしまう・・血の繋がってない家族はたくさんいるが言ってしまえば他人だもんな・・

きっとそこを1番理解できてるのがヒョクチェなのかもしれない・・だからヒョクチェのとこから帰ると悩みがなくなるのか元気なドンへに戻るんだ・・俺がどんなに尽くしても尽くしてもヒョクチェにはかなわない・・

本当はもっともっと話してほしいし頼ってほしいのに・・お前達は離れれば離れるほど気持ちが強くなるんだな・・・もうドンへと暮らし始めて1年以上たつのに・・やることもやってる・・これは男だし生理現象みたいなものだから・・

なのに・・俺はお前の心がほしいのに・・・

「どうだった?」そんなことを考えてるといつの間に側に来たのかドンへが、話かけてきた「元気だっただろ?なんだかたくましくなってたよな

顔をあげてドンへを見ながら「ああ〜お寿司奢ってきた」ぶはぁーとドンへが笑いながら「そんな所連れてったの?ちゃんと、食べてるだろうに」「お、お前達は食べに行かないのか?な・・なにしにいったんだよ?」だめだ嫉妬丸出しじゃないか・シウォンしっかりしろ!

自分に言い聞かせる「俺達は・・ん・・なんだろ?今後の話とか・・ただ顔を見に行っただけかな」ふふっとドンへが笑う

「悩み相談とか・・かな?」ちらっとドンへを見るとものすごく嬉しそうな顔をしながら話をしてる「そうか・・・」

「シオナもそうだろ?」ドンへが問う

「いや、俺達はただ寿司を食べて・・まぁそんなもんかな」本当はヒョクチェにドンへのことを頼まれていたんだがそれは言わないことにした・・ヒョクチェから言われたのはほっとくと勝手に1人になって殻に閉じこもってしまうからなるべく側にいるようにということだったが、これは前から聞いているし・・・ただ真剣に頼んでいたのは最近の、痩せてしまったドンへを見たからだろうな

誰が見てもやつれて筋肉も落ちてしまって・・

なんだかものすごく長くなるのでちょっと切ります